「神奈川県国民保護共同実動訓練」に浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)600シリーズを展示しました

2017年11月9日(木)、神奈川県藤沢市の片瀬江ノ島駅、江の島ヨットハーバー及び海上(湘南港沖合)で実地された 「神奈川県国民保護共同実動訓練」に浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)600シリーズを展示しました。

浮揚式津波洪水対策用シェルター SAFE+展示イメージ

本年の「神奈川県国民保護共同実動訓練」は東京2020オリンピック競技大会開催を見据え、セーリング競技会場周辺をターゲットとしたテロの発生を想定し、各機関が連携して初動対応や被災者の救出、救護、搬送を行う訓練内容でした。

展示設置した江ノ島は10月の台風21号による高潮・高波の被害を受け復旧工事がまだ終わっていない箇所も多く見られ、高波による被害の大きさに驚きました。

今回、水害による被害現場であることもあり、多くの関係者が見学に来て下さいました。

見学者からは、設置が簡単に行え、被害現場へも持ち込める、予想以上に室内が広く復旧対策室、救助隊員の休憩室等に利用できると好評でした。

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