セーフプラスシェルター

浮揚式津波洪水対策用シェルター SAFE+(セーフプラス)とは

 

3.11以降、津波の威力は周知の事となり、今日もなお、南海トラフ地震をはじめとする様々な地震の襲来が予想されています。しかしながら、海に囲まれた日本では津波と常に隣り合わせでありながら、かつての大津波の後も人々は利便性を求めて海のそばに戻っていきました。

この問題に対して、田嶋伸博率いるタジマモーターコーポレーションが、モータースポーツで培った40年の経験とノウハウを活かして開発したものが「浮揚式津波洪水対策用シェルター SAFE+(セーフプラス)」です。

津波からの避難では、高台や津波避難タワー/ビルなどへの移動が第一ですが、想定を越えた津波高になった際に、その場所に設置された「浮揚式津波洪水対策用シェルター SAFE+(セーフプラス)」に人が乗り込み、溺れや衝突から身を守るよう考えられています。
また、避難できる高台や津波避難タワー/ビルが近くに無い方や、移動避難が困難な方などの津波対策として選択していただけるよう、乗降性や利便性を高めています。

SAFE+(セーフプラス)は4トントラックに積載可能な大きさで軽量なため、常設・仮設を問わず様々な場所に設置することができます。

SAFE+ 600シリーズ モータースポーツ

浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)について動画で解説しております。画面をクリックしてごらんください。