設置事例

設置事例: 高知県中土佐町(自治体)

2017年3月 SAFE+600シリーズ高知県中土佐町に納入

浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス) 高知県中土佐町

 

2017年3月14日、高知県中土佐町に、「浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)」を7台納入しました。地方自治体への納入は、和歌山串本町、静岡県吉田町に続いて三例目となります。

同町は土佐湾沿岸に位置し、南海トラフ地震では大きな被害が予想される地域であり、全ての住民を守るために津波避難タワーや高台への避難路の整備に優先的に取り組んできました。しかし、従来の方法では海岸至近に位置する特別養護老人ホームの入居者・スタッフの方々が避難するのは困難とされ、対策を検討してきました。

そしてこの度、「浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)」の高い安全性と屋上設置も可能な軽量構造、足腰の弱いお年寄りや車いすの方でも乗り込みやすい低床設計が評価され、600シリーズ(20人乗り)7台が採用されました。屋上に2台、地上に5台が、特製のスロープを装備した状態で配置され、入居者・スタッフの皆様に安心して暮らせる日々をもたらしています。

本件は、高知県中土佐町が津波シェルターを購入し、同町上ノ加江(かみのかえ)地区の社会福祉法人かど福祉会 特別養護老人ホーム 望海の郷(のぞみのさと)へ無償貸与をおこなっているものです。

 

お問い合わせ先:株式会社タジマモーターコーポレーション防災事業部
代表 TEL:0538-86-3886
e-mail: info@safeplus.jp

設置事例: 静岡県磐田市(個人宅)

2017年2月 SAFE+300シリーズ静岡県磐田市の個人宅に納入

浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス) 静岡県磐田市

 

2017年2月17日、静岡県磐田市の個人宅の庭先にSAFE+300を納入しました。

磐田市は2つの大きな河川に挟まれていることから、津波発生時は河川周辺に甚大な被害を被る地域です。また、多雨による洪水でも深刻な被害が想定されています。

納入させていただいたお宅には車椅子を使用しているご家族がいらっしゃり、地震発生時は家屋の倒壊、液状化等で避難経路が確保できない可能性があるため、今回、導入を決定されました。

 

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設置事例: 宮崎県宮崎市(民間企業)

2016年11月 SAFE+300シリーズ 株式会社宮崎ジャパンエキスプレス様に納入

浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス) SAFE+300シリーズ 宮崎県宮崎市

 

2016年11月11日(金)に宮崎市の運送会社、株式会社宮崎ジャパンエキスプレス様へSAFE+300を納入いたしました。

宮崎市は素晴らしい景色が見渡せる日向灘に沿いにあり、好漁場であると同時に、日向灘沖を震源とする「日向灘地震」が定期的に発生する場所でもあります。

この「日向灘地震」は過去20~30年サイクルで発生しており、前回発生したのは1984年と既に30年以上も前と現在いつ発生してもおかしくない期間に入っています。また、日向灘は南海トラフの西端に位置することもあり、次回発生する「日向灘地震」は大きな災害が懸念されている「南海トラフ地震」の引き金となるとも言われています。

株式会社宮崎ジャパンエキスプレス様はこのような立地条件化で営業されており、防災意識が高い代表者様が、万が一の災害発生時に、従業員様が危険にさらされる事を防ぐために、導入を決定されました。

 

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設置事例: 宮崎県(個人宅)

2016年9月14日 SAFE+300宮崎県の個人宅に納入

浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)宮崎県 個人宅

 

2016年9月14日、宮崎県の海岸沿いの個人宅にSAFE+300(セーフ プラス300)を納入、ベランダ上に設置いたしました。

宮崎県は南海トラフ地震で大きな津波被害が想定されています。
また日向灘地震でも津波被害も想定されていることから津波対策が非常に重要な地域です。
納品させていただいたお宅は鉄筋コンクリート住宅でシェルターを設置できる強度がベランダにあったため2階ベランダに設置することが決まりました。

今回、近くの避難場所まで家族全員が避難できない場合を想定しシェルターを採用していただきました。

 

 

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設置事例: 北海道茅部郡森町(民間企業)

2016年5月 株式会社タジマモーターコーポレーション函館営業所

浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)タジマ 函館営業所

 

北海道の皆様にもシェルターの有用性を広く知って頂くため、当社北海道事業所にSAFE+を常設展示いたしました。

津波災害時の有用性に加え、休憩所や備蓄倉庫として日常的に活用できる等、SAFE+ならではの特性を実際に見て、触ってご確認いただけます。

近隣にお住まいの方で、見学を希望される方は下記にご一報ください。

【タジマモーターコーポレーション 北海道函館事業所】
〒049-2142 北海道茅部郡森町赤井川187-5 
大沼国道(国道5号線)沿い 道央自動車 大沼公園ICそば
(クルマで3分)
TEL:01374-7-1660 E-mail:hakodate@tajima-motor.com

 

設置事例: 大阪府堺市(民間企業)

2015年11月 SAFE+600シリーズを大阪府の企業様に納入

浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)

 

2015年11月11日、大阪府堺市の企業様にシェルターSAFE+(セーフ プラス)を納入、社屋屋上に設置いたしました。

同社は堺市の人工島(堺機械金属団地)に立地しています。埋立地と内陸部とは2本の橋で結ばれるのみで避難経路が少なく迅速な避難が困難であ ること、海抜が低いうえ津波発生時の避難場所が近隣にないことから、津波から社員を守るために自社内への避難施設の導入を検討されていました。

様々な対策が検討された中で、浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)は、 和歌山県串本町への導入実績や、平時には社員の休憩所等として活用できる汎用性の高さが評価され採用に至りました。

 

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設置事例: 静岡県浜松市(民間企業)

2016年5月 SAFE+600シリーズを静岡県の企業様に納入


静岡県浜松市西区の企業様に浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)600シリーズを納入しました。

浜名湖と遠州灘がつながる「今切口」周辺は江戸時代の宝永地震で津波被害を受け、近年では1953(昭和28)年の台風13号や1959(昭和34)年の伊勢湾台風で高潮に見舞われています。最新の南海トラフ地震予測でも津波の浸水域とされています。一方で風光明媚かつ温暖な気候は人々を惹きつけ、人口密集地帯であるほか多くの観光客も訪れます。

今回導入された企業様は、突発的な災害でも従業員のみなさんの生命を守るために、駐車場の一部を利用してSAFE+600シリーズを設置しました。平底形状と低く大きな開口部を持つため、特別な架台や、乗り込むための階段も不要です。トラックの到着からおよそ1時間で設置作業が完了しました。


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設置事例: 静岡県磐田市(民間企業:競技用自動車研究開発)

2015年6月 株式会社タジマモーターコーポレーション静岡磐田R&Dセンター

設置事例: 三重県伊勢市(民間企業:造船所)

2015年6月 ニュージャパンマリン株式会社 本社工場(三重県伊勢市)


東日本大震災以降、内陸に移転する企業が増える一方で、沿岸部から決して離れることのできない業種もあります。そのひとつが造船業です。2015年6月、三重県伊勢市に本社を置くニュージャパンマリン株式会社 本社工場に「浮揚式津波洪水対策用シェルター SAFE+(セーフプラス) 600シリーズ」を設置しました。

伊勢市の最大津波高は4.3mと予測され、これは三重県防災対策部の資料によると「木造家屋のほとんどが全壊する」に相当します。ニュージャパンマリン株式会社にとって、津波対策は従業員の皆さんが安心して業務を行うために喫緊の課題でした。さまざまな対策が検討された中で、「平底なので駐車場の隅に置ける」「大きく低いドアでスピーディーに避難」「普段から休憩室や備蓄倉庫として利用できる」「設置後の移動も容易」などが評価され、採用に至りました。

ニュージャパンマリン株式会社は、 中~小型FRP船の生産で世界的に実績のある企業です。また「浮揚式津波洪水対策用シェルター SAFE+(セーフプラス)」の製作において、弊社とパートナーシップを結んでいます。今回、FRP船の専門家であり、かつ本製品についてよくご存知のニュージャパンマリン株式会社が自社の津波対策に「SAFE+(セーフプラス)」を導入されたことは、弊社にとって大きな自信となりました。

三重県近隣にお住まいの方で、見学を希望される方は下記にご一報ください。調整の上で返答いたします。


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設置事例: 静岡県吉田町(自治体)

2015年3月 静岡県吉田町(吉田漁協)

浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)

 

 

日本初の自治体納入となった和歌山県串本町に続き、2015年3月27日、静岡県吉田町に浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフ プラス)を納入し、同町住吉の吉田漁協(南駿河湾漁業協同組合吉田支所)荷捌場屋上に設置しました。同地では、およそ5分で8.3mの津波が 到達することが想定されており、今後は地域防災の一環を担う施設として機能します。

 

吉田町では、津波避難タワー等の整備に優先的に取り組んできましたが、吉田漁港の陸閘(防潮扉)が震度5強で自動閉鎖されるため、防潮堤以南の漁業従事者や海浜利用者の避難遅延が課題となっていました。
この度、吉田漁港荷捌場屋上に浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフ プラス)が設置されたことで、津波から逃げ遅れた最終避難者の人命救助が図られます。

様々な製品が検討された中で、浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)は、充分な強度を持ちながら約1300kgと軽量 で、建築後26年が経過した建物への負担が少ない点が評価され採用に至りました。

 

■田村町長のコメント

「基本的には、この防潮堤の後ろに10mの防潮堤ができますので、時間的に余裕の有る方はそちらの方に避難してもらい、ここには最終的にどうにもならない方が入ります。防災のまちづくりにおいては"人の命を守る"という対策はほぼ終わります。これからは、皆様の財産や、企業の皆様の生産活動を守る対策にはいりますので、町の事業にご理解とご支援を賜りたいと思っています。」

設置事例: 和歌山県串本町(自治体)

2015年2月 和歌山県串本町田並地区

 

 

 

2015年2月12日、和歌山県串本町に浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)を納入、同町田並(たなみ)の津波避難タワー上に設置しました。今後は地域防災の一環を担う施設として機能します。

 

本州最南端の町・串本町は、2013年3月に和歌山県が発表した津波浸水想定によると、南海トラフ巨大地震が発生時、最短2分で津波が到達すると予測されています。また津波高は前年に内閣府の有識者会議が公表したデータを上回り、既設の避難タワーを超える可能性が指摘されました。

 

様々な対策が検討された中で、浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)は以下の点が評価され採用に至りました。

 

・車椅子も入れる広く低い入口と広々した室内は、身体の不自由な方やお年寄りでも使いやすく、 集会所や防災倉庫として普段使いできる。

・普段使いをして、慣れ親しんだ場所なので、災害時に戸惑い無く避難できる。

・小型軽量なので既設の津波避難タワー上に設置できる。

・コストが低く、収容人数が多い。被災後も風雨をしのぐことができる。

 

 

■田嶋勝正町長のコメント

「串本地区は早くから津波対策に取り組んでおり、避難タワーや高地への避難路を早くから準備してきました。しかしまだまだ津波避難困難者、地区があります。その解決策として、やはりシェルターは非常に有効と感じている。住民の方々と話ししたとき、お年寄りの方や足の不自由な方々は避難に積極的でない発言を耳にしました。この様な方々の為にも津波避難困難地区を減少させなくてはなりません。その一つの解決方法としてシェルターがあると考え、今回田並に設置しモデル地区として確認し、その結果を県にも報告して、ぜひ補助金などの支援策をお願いしようと考えています。そして対策として可能性のあるシェルターの普及を後押ししていきたいと考えています。」

 

設置事例: 静岡県焼津市(個人宅)

2014年8月 静岡県焼津市 S様邸

浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)静岡県焼津市 浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)静岡県焼津市

この度、浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)を静岡県焼津市の個人宅に納入いたしました。 オーナー様のご了解を得て、設置事例としてご紹介いたします。

S様邸は、駿河湾の海岸線から約50mに立地、最寄りの避難施設への歩行距離265mとなっています。津波想定高さは最大11m、津波到達予想時 間は最短2分です。
健常者でもなんとか避難可能かというロケーションであり、高齢で歩くのが不自由なお母様のためを想い、導入を決断されました。 焼津市へは、3台目の導入となります。

S様談
「自分一人なら良いのだけど、足の不自由な年老いた母がいるので、逃げられない、歩けない、避難場所まで行けない、避難場所でも生活できない。ここに、こういう物を置く必要があった。インターネットで見つけて即決しました。」

S様へのインタビューから
  • ・高齢で歩くのが不自由なお母様が居られ、遠くへの避難は無理。津波シェルター以外方法がないと思っている。
  • ・避難タワーは露天でトイレもない、高齢者が救助を待機するのは絶対に不可能と考えている。
  • ・S様邸は海岸線から50mほどの場所で津波は数分で襲来する。近所の人に聞いても高齢者は避難しないと言っている。
  • ・他にも津波シェルターがあるのは知っているが、船舶タイプは階段を上って乗り込むので高齢者は使えない。
  • ・SAFE+(セーフプラス)はインターネットで見つけ、すぐに欲しいと思った。
  • ・製品には大変満足している。
浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)静岡県焼津市 浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)静岡県焼津市

避難タワーや避難ビルなどの建設も進んでいますが、高齢者やハンディキャップがある方々への対応が遅れている現状があります。弊社では、津波や洪 水の不安を軽減し、一人でも多くの方が安心して生活して行けるよう、浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)の普及に努めて参ります。



設置事例:静岡県賀茂郡西伊豆町(民間企業)

2014年3月 狭小地への設置事例

 

浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)西伊豆町 浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)西伊豆町

設置場所までの路地が狭く4トントラックが入れないため、専用の手押し台車に載せて移動。
広場でトラックから降ろし、約40m移動し現場へ。現場では、一部数センチの隙間を手押しで丁寧にクリアし、無事設置しました。

設置事例:静岡県焼津市(民間企業)

2014年3月 静岡県焼津市(民間企業)