沿革

1978年 東京都杉並区にモンスターインターナショナルを創業
1983年12月 法人登記しモンスターインターナショナル株式会社を設立
「モンスター高井戸」をオープン
1985年6月 東京都調布市に「モンスター調布」をオープン
1986年5月
  • 鈴木自動車工業株式会社(現・スズキ株式会社)との業務提携開始。スズキカルタスの販売促進の一環として、モータースポーツ車両製作・競技への参戦・ユーザーサポート等の業務を受託。
  • グループ会社として「株式会社スズキスポーツ」を東京都調布市に設立
  • ・スズキ・カルタスの競技用部品を開発・販売
1988年10月 静岡県磐田郡に研究開発室を開設
1990年12月 静岡県磐田郡に「竜洋ファクトリー」が完成
1991年6月
  • グループ会社として株式会社スズキカルタスTAJIMAを東京都調布市に設立
  • 東京都杉並区に「モンスター4×4」をオープン
  • 東京都杉並区に「プジョー スポルティフ」をオープン
  • 竜洋ファクトリー敷地内に「物流センター」が完成。物流機能を拡大
1994年7月 竜洋ファクトリー敷地内に「テクニカルセンター・エンジン動力室」が完成。最新鋭4輪シャシーダイナモ1基、エンジンベンチ2基他を導入
1995年7月 竜洋ファクトリー敷地内に「テクニカルセンター・モデリングルーム」が完成。
1996年4月 東京都町田市に「モンスター東名横浜」をオープン。最新鋭アライメントテスターG-SWATを導入
1997年5月 竜洋ファクトリー敷地内に「デザイン棟」が完成。レイアウトマシン他を導入し、スタイリング等の研究・開発を完全内製化
7月 竜洋ファクトリー「デザイン棟」内に国内最大規模の3分の1スケール模型風洞実験設備完成。エアロダイナミクス等の研究・開発を完全内製化
1999年4月 東京都調布市にプジョー正規販売店「ブルーライオン調布」をオープン
2000年4月
  • 東京都調布市に「スズキアリーナ調布」をオープン
  • 東京都町田市に「スズキアリーナ東名横浜」をオープン
2000年 東京都中野区に「ブルーライオン目白」をオープン
12月 本社を東京都中野区に移転
2001年 7月 東京都中野区に「アレーゼ目白」をオープン
2003年 2月
  • 東京都板橋区に複合店舗型ビルが完成「アルファロメオ板橋」「スズキアリーナ板橋志村坂下」をオープン
  • 竜洋ファクトリー「エンジン動力室」にエンジンベンチ(400ps)2基を追加導入
6月 東京都江戸川区に「モンスター江戸川」「スズキアリーナ小岩」をオープン
2005年1月
  • 東京都町田市に「スズキアリーナ東名横浜」をオープン
  • 世界最速の複合加工マシン INTEGREX(マザック社)を導入。
11月
  • モンスターインターナショナル株式会社から株式会社タジマモーターコーポレーションへ社名変更
    同時に「株式会社スズキカルタスTAJIMA」を合併
  • モータースポーツ関連事業を行う「モンスタースポーツ事業部」を設立
2006年2月 東京都板橋区に「シトロエン板橋」をオープン
東京都江戸川区に「シトロエン江戸川」をオープン
7月 奈良県奈良市・平城京朱雀門前に「ポルシェセンター奈良」をオープン
10月 神奈川県厚木市に「厚木PDIセンター」を開設
11月
  • 奈良県奈良市に「モンスター名阪奈良」をオープン
  • 生産効率の高い4軸マシニングセンター NEXUS(マザック社)を導入。パーツ製作時間を短縮し、生産量拡大に対応
2007年2月 内燃機加工会社、ダイヤモンド産業社を吸収合併「ダイヤモンド・エンジニアリング」事業部としてスタート
3月
  • 千葉県千葉市に「シトロエン千葉」をオープン
  • 竜洋ファクトリー「エンジン動力室」にエンジンベンチ(600ps)2基を追加導入
9月 竜洋ファクトリーにオートクレーブを導入。ドライカーボン部品製作を内製化
2009年1月 再生可能エネルギーと電気自動車関連を業務とする「ナチュラルエナジー事業部」を設立。
電気自動車、風力発電、太陽光発電の研究開発をスタート
10月 「次世代電池展」に出展
フォーミュラカー型の本格的電動スポーツカー「EVミニスポーツ」を発表
ガソリン自動車を電動化する「EVコンバージョンキット」を発表
2010年1月 竜洋ファクトリーを「静岡磐田R&Dセンター」に改称
静岡磐田R&Dセンターに「風力発電実証試験場」をオープン
3月 静岡県磐田市に「モンスター静岡磐田」をオープン
6月 太陽光発電パネル「サンライズ ソーラーテック」の日本代理店権を獲得
10月 アクションビデオカメラ「GoPro」の日本代理店権を獲得
2011年
  • 平成23年度 経済産業省 国内立地推進事業費補助金 助成事業に認定 「EVコミューター組立工場」
  • 平成23年度 静岡県 地域活性化事業 中小企業研究開発 助成事業に認定 「EVコンバージョン開発」
4月 田嶋 伸博が電気自動車普及協議会 代表幹事に就任
2012年
  • 平成24年度 経済産業省 新事業活動促進支援補助金(地域資源活用新事業展開 支援事業)助成事業に認定「EVコミューター開発」
  • 平成24年度 中小企業庁 ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援事業 に認定「津波対策シェルター」
8月 オリジナルEVレーシングカー「E-RUNNER Pikes Peak Special」でパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(米)へ参戦
2013年 平成25年度 静岡県 新成長産業研究開発助成事業 試作実証試験(次世代自動車枠) 助成事業に認定「トレーラー式バイオ燃料発電レンジエクステンダー」
4月 浮揚式津波対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)を発表
6月 オリジナルEVレーシングカー「E-RUNNER Pikes Peak Special」でパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(米)へ参戦
電気自動車部門で優勝しコースレコードを樹立
電気自動車で初めて10分の壁を破った
8月 超小型モビリティ2013 プラットフォームを発表
磐田市公用車に採用
9月 非接触三次元測定器(3Dデジタイザー:Steinbichler社 COMET L3D)を導入
12月
  • 5軸マシニングセンター(マザック社 バリアクシス)を導入
    より複雑な形状の製品を高精度かつ短期間で生産可能に
  • CNC三次元測定器(ミツトヨ社 CRYSTA-Apex S 900)を導入
    より高度な精密測定により品質管理を強化
2014年3月 浮揚式津波対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)を発売
6月 オリジナルEVレーシングカー「E-RUNNER Pikes Peak Special」でパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(米)へ参戦
9月 タジマ袋井国際次世代自動車センター 一部稼働開始
2015年2月 浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス) 300シリーズ(小型タイプ)発表
3月 次世代車開発拠点「タジマ袋井国際次世代自動車センター」を開設
6月 オリジナルEVレーシングカー「Tajima Rimac E-Runner Concept_One」でパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(米)へ参戦 総合2位獲得
10月 株式会社アイアールディー(旧社名:株式会社スズキスポーツ)を吸収合併
11月 日本で6店目のランボルギーニ正規ディーラー「ランボルギーニ広島」を広島県広島市にオープン
2016年6月
  • オリジナルEVレーシングカー「Tajima Rimac E-Runner Concept_One」でパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(米)へ参戦
  • 東京都調布市に「プジョー調布」を正規ディーラーとしてリニューアルし、グランドオープン
8月 北海道茅部郡森町に「TAJIMA北海道函館/モンスター函館」をグランドオープン
9月 福岡県大野城市に「TAJIMA九州福岡/モンスター福岡」をグランドオープン
11月 マックスバリュ西日本株式会社と契約し広島県三原市に「ノルヨ(NOLYO)」1号店をオープン
2017年 2月 「ランボルギーニ広島 ワークショップ」を規模拡大し、広島市商工センターに移転オープン
8月 北海道北斗市に「TAJIMAレンタル&セールスステーション 新函館北斗駅前」をグランドオープン
9月
  • オリジナルキャンピングカー「タジマキャンパー」3機種を発表
  • 関連会社の株式会社SIM-Driveを吸収合併、SIM-Drive事業部を新設し事業継承
2018年 1月 東京オートサロン2018に出展
2月 大阪オートメッセ2018に出展
3月 グループ会社として「株式会社タジマEV」を設立
グループ内の電気自動車事業を統合し新組織としてスタート
7月 宮城県仙台市に「TAJIMA東北仙台/モンスター仙台」を開設
9月 北日本初のランボルギーニ正規ディーラー「ランボルギーニ仙台」を宮城県仙台市にオープン
10月
  • 広島県三原市に「TAJIMA広島空港本郷/モンスター広島空港本郷」をグランドオープン
  • セグウェイ-ナインボット社の代理店権を獲得
12月 東京大学 堀・藤本研究室とタジマEVによる共同研究の成果報告会を実施
6輪ハイパーEVなど新開発機種を公表
2019年 1月 「ポルシェセンター奈良」が12年連続でベストディーラーアワードを獲得
3月 BRP社(カナダ)の販売権を獲得(7月よりディーラー展開を開始)

TOP