Q&A

Q:動画がスムーズに再生されない、壊れてしまう
A:

動画を再生したとき途切れ途切れになって壊れてしまっているとき、多くの場合、コンピュータが大容量HDビデオファイルを十分に処理できるスペックを持っていないことがあげられます。別売りのケーブル等を使用して直接テレビに接続し、正常に記録されているかをまず確認してください。

以下の方法を試すことで改善される場合があります。

SDカードから直接再生する前に、コンピュータのHDへコピーしてください。
SDカードから直接再生すると途切れ途切れになることがあります。

VLCメディアプレイヤーを使用して再生してください。
VLCメディアプレイヤーとはコンピュータで実行するのに多くのリソースを占有しない無料プログラムです。www.videolan.orgよりダウンロードできます。
Windows Media Playerは動画が途切れ途切れになってしまうことがあるので、使用を推奨していません。
Windows Media Playerは720p 120fps以上の解像度の動画を再生することができません。これは1080p解像度以上の動画を再生できないことを意味します。音は聞く事ができますが、どの映像も見ることはできませんので、ご利用の際はご注意ください。

再生するにあたってコンピュータの最小必要スペックを確認してください。
■1080p30fps以下の動画
CPU: 2.4GHz以上のプロセッサ
メモリ: 4GB以上のメモリ

■1080p60fps以上の動画
CPU: 3.0-3.7GHz以上のプロセッサ
メモリ: 4GB以上のメモリ
グラフィックカード: NVIDIA GeForce GT650M以上
*CPUとグラフィックカードは4Kと2.7Kの動画を再生するためにとても重要です。

コンピュータのスペック確認方法
<Mac>
左上のアップルアイコンをクリックして、このマックについてを選択し、詳しい情報をクリックしてください。
<Windows>
CPU、メモリ、グラフィックボードのスペックは「DirectX診断ツール」で調べることができます。
Windowsのスタートをクリックし"ファイル名を指定して実行する"もしくは"検索ボックス"に「dxdiag」と入力して実行します。
プロセッサとメモリはシステムタブで確認いただけます。
グラフィックカードはディスプレイタブのデバイスで確認いただけます。

Protuneをオフにして、低解像度で動画を撮影してください。
もし、1080p30fpsをスムーズに再生できなかった場合、720p30fpsを試してください。解像度を低くすることで、コンピュータにかかる負担が減りスムーズに再生できるようなることがあります。

検索
カテゴリ別に見る