11月23日(金)神奈川県逗子市新宿地区渚マリーナにて「津波避難シェルター」を活用した体験会および津波避難に関する講演・ワークショップが行われました!!

11月23日(金)神奈川県逗子市新宿地区渚マリーナにて「津波避難シェルター」を活用した体験会および津波避難に関する講演・ワークショップが行われました!!メインイメージ

2018年11月23日、神奈川県逗子市新宿地区、渚マリーナにて横浜国立大学社会実験プロジェクトと逗子市新宿自治会防災デーとの共同開催で実施された、「津波避難シェルター」を活用した体験会および津波避難に関する講演・ワークショップが行われました。

新宿地区は、大学側が抽出した5分で避難できないエリアになります。
色々な避難方法を考えた中、省スペース、景観を損ねない、低コストの観点から、津波避難ツールとしてSAFE+(セーフプラス)に着目していただき、今回、実際に大学、地元住民の方々に水上に浮かべた状態でシェルターに乗込み体験していただきました。

実際に小さなお子様から高齢者まで定員数の20名が乗り込んだ状態で体験していただき室内の広さ、安定性などを確認していただきました。
体験された方々の感想としては乗る前は怖いイメージだったが実際に乗ってみていい方にイメージが変わったと多くの方が述べておられました。

今後も弊社では定期的に浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)の展示、見学会を行い、 安心して暮らせる社会の構築に貢献できるよう努めてまいります。

お問い合わせ
株式会社タジマモーターコーポレーション防災事業部 加賀/田嶋
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