[new accessory] the Handler

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GoProから発売されたグリップアクセサリ「the Handler」を釣りで使ってみました。

the_handler
(ハウジングを前後逆に取り付けてしまった気がします・・・が、使用には特に困ったことはありませんでした。)

このグリップはGoProと防水ハウジングを取り付けた状態で水に浮くようにできているので、万が一水に落としてもネット掬うなどして救出しやすいので安心です。(今回の釣行では落としませんでしたが!)

Gopole社などからも同様のグリップが発売されていますが、こちらはさすが純正品。
他のものに比べて作りがしっかりしていて、カメラの角度もしっかり決まってホールドされる感覚があります。
グリップ部分はすべりにくい素材でできており、軽い力で握っても安定感があるので疲れにくいです。

ストラップを付けた状態でも底面が平らになっているので平らな部分に押しつけて固定させながら撮影できるのでブレを抑えられます。
the_handler_floor
このあたりも嬉しい配慮。

また、ゴム製ストラップの長さを調整できるので、手首にかけておくと握って撮影しているときにアタリがきたらすぐにロッドに持ち替えられたのでバラさずに済みました。
ただしあまり勢いよく手を離すと周りのもの(私の場合は船べり)にぶつけてしまいます。

乗合船のロッドスタンドにすっぽり入るのでスマートフォンで画角を合わせておけば釣りの竿先撮りやセルフィー(自撮り)も。
the_handler_rodstand2

the_handler_rodstand

釣りをしながら撮影をしたためだいぶグリップに魚の匂いがついてしまいましたが、帰宅後水で洗って乾かしたところ臭いもすっかり取れました。

自宅で試してみたところ、タッチスクリーンのバックパックやバッテリーバックパックを着けた状態でも水に浮きました。

今までの釣行時はチェストマウントやヘッドマウントばかり使っていましたが、the Handlerを併用すると撮れる絵の幅が広がるので次からレギュラーになりそうです。

製品には、the tool(ノブ・スクリューのねじ回し)も同封されています
GoPro(ゴープロ)日本総代理店タジマモーターコーポレーション / カメラグリップ-ザ・ハンドラー-

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